茨城ACLSは、多彩で質の高いアメリカ心臓協会(AHA)
公認コースを開催し、受講者と指導者を育成しています。
公益的な活動から本協会は、2018年8月29日に茨城県13番目の
認定NPO法人に承認されました。

茨城ACLS協会とは

 主として茨城県内の生命危機に陥った市民の救命、社会復帰向上に寄与することが活動目的です。 教育部門は、世界中の専門家により、最も効果の高い救命処置法を研究するアメリカ心臓協会(AHA)と正式に提携した国際トレーニング組織下で、 一次救命処置(BLS)、小児初期評価(PEARS)、二次救命処置(ACLS)、小児二次救命処置(PALS)、市民向け応急手当(FA)など、多彩で質の高い研修を開催し、受講者と指導者を養成しています。

AHA国際トレーニングセンター日本ACLS協会の18番目の地域支部として2004年6月23日に発足し、2006年特定非営利活動法人となり、2018年に活動を開始して15年目を迎えました。

現在は、研修会を通じ県内外の医療従事者、学生、一般市民に、最新で世界標準の心肺蘇生技術と関連する医療技術、知識等の普及を図るだけでなく、災害・救急医療及び関連事項全てを対象として、資料の収集・作成及び調査研究事業、教育普及、指導者・講師の育成や派遣事業、助言・支援または協力事業、研修・講習の開催や協力を行っています。

ご挨拶

~茨城に世界標準の心肺・脳蘇生教育を~

 蘇生教育を展開する茨城ACLS協会は、2004年に日立市で任意団体として産声をあげました。2006年NPO法人格を取得、2018年には総受講者数2万人を突破し、日本屈指の蘇生教育組織に成長いたしました。いささかなりとも茨城県の救急医療レベル向上に寄与できたのではないかと自負しております。無から始めたこの活動ですが、様々な方々のご指導、ご協力の賜物と、深く感謝いたします。
「茨城県内すべてで世界標準の心肺・脳蘇生教育」を目標に、茨城県における初の民間蘇生教育団体として10年を超える教育活動を継続してきました。
希望ある茨城の未来において、「人命救助」という社会の永遠の課題改善に貢献できると信じています。この教育活動のさらなる活性化と救急医療全般への活動拡大化に対して、皆様からの温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

安田 貢
認定NPO法人 茨城ACLS協会 理事長
NPO法人 日本ACLS協会 副理事長
独立行政法人 国立病院機構
水戸医療センター 救命救急センター長

茨城ACLS協会 団体概要

名 称
特定非営利活動法人 茨城ACLS協会(認定NPO法人)
法人成立の年月日
2006年6月21日(認定NPO 2018年8月29日)
目的等

この法人は、医療従事者、医学生、一般市民等に対する心肺蘇生法、災害・救急医療及びこれに関連する医療技術、知識等(以下「心肺蘇生法など」という)の普及、心肺蘇生法などにかかわる情報提供、相談・支援事業を行うことにより心肺蘇生技能の向上をはかり、心肺危機に陥った市民の救命、社会復帰に寄与することを目的とする。

この法人は、上記の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
1 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
2 社会教育の推進を図る活動
3 1及び2に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

この法人は、上記の目的を達成するため、次の事業を行う。
1 特定非営利活動にかかわる事業
(1)心肺蘇生法などにかかわる事業
①資料の収集、作成及び調査研究事業
②教育普及、指導者・講師の育成、派遣事業
③助言、支援または協力事業
④研修、講習会の開催、これらに対する協力事業

(2)その他、法人の目的を達成するために必要と思われる活動事業

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