「プロ」への技術普及に力
関連団体と連携

 市民向け一次救命処置教育のみならず、医師・看護師・救急救命士など医療のプロに対する蘇生教育も大きな任務です。救急薬剤や救急器具を用いた訓練である成人と小児二次救命処置や上級二次救命処置など内容は多岐にわたります。あらゆる場所に置いて、救命の連鎖を強化し、心血管治療及び脳卒中治療を強化。ゆるぎない科学を支えとし、最高の教育プログラムを提供しています。
2005年から県医師会会員医師向け講習を開催したことに始まり、2006年からは県と共催で研修医向け限定講習を、2009年からは指導医師向け講習を毎年実施し、その開催数、受講者数ともに増加しています。また、県内救急隊員は2006年から2018年まで2,053名が各講習を受講しています。