増やせAED
AEDの寄付

 県内AED設置台数は、人口10万人当たり34番目と全国では決して多くありません。(2011年研究報告より) 県内救命率向上に寄与するため、茨城ACLS協会は2006年NPO法人格取得を記念し、県(天心記念五浦美術館)と日立市にAEDを1台ずつ、そして2007年6月に県高校野球連盟にAEDを寄付しました。
 さらに、2013年7月15日10周年記念式典の際、茨城県に対してAEDを2台寄贈し、茨城ACLS協会のAED寄贈は計5台となりました。

※AED
心臓が停止している人に電気ショック(除細動)を与え、心臓の動きを取り戻す機器。
音声ガイダンスの指示に従って、誰でも使うことができる。